このサイトでの表記(一例) 

英語表記 日本語発音    解説   
Tudor チューダー、テューダー 一般的には「チューダー王朝、またはチューダー朝」
だが、最近では「テューダー王朝、またはテューダー朝」も
数は少ないけれど使われるようになったので、並記
Catherine of Aragon
キャサリン・オブ・アラゴン キャサリンの他に「カザリン」「カサリン」という
表記もある。ラテン系では「カテリーナ」普通。
ここでは最も一般的な「キャサリン」と表記

Anne Boleyn アン・ブーリン ブーリンはBoleynの他にBullinという綴りもある。
発音も以前は「ブリン」「ボーリン」等あったが、
最近では「ブーリン」しか見られないようだ。
Jane Seymour
ジェーン・シーモア シーモア家は、フランス名「サン・モウ」から来ている
ため、「セイモア」と書くべきかもしれないが、シーモア
が一般的なので、こちらで統一
Anna of Cleves
アン・オブ・クレーフェ 昔はそのまんま「クレーブス」と書く本が多かったが、
最近はドイツ語風に「クレーフェ」という表記が大半。
アンのサインは「ANNA」なので、本来は「アンナ」と
書くべきであるが、「アン」が有名なので「アン」で統一
Henrietta Maria アンリエット・マリー 「ヘンリエッタ・マリア」「アンリエット・マライア」なる
表記も見かけるが、母のメディチ出身のマリアが「マリー・
ド・メディシス」と表記される事が多いので、「アンリ4世と
マリーの間の娘」という意味がある「Henrietta Maria」は
フランス風に「アンリエット・マリー」と表記。
Mary Stuwart
(or Stuart)
メアリー・ステュアート
(メアリー・スチュワート)
後に英国でスチュアート朝ジェームス1世が即位するために
ついでに、その母親のメアリーも「スチュアート」と書くこと
も多いが、1371年に即位したスコットランド王ロバート2世が
宰相「Stuward」だった事にちなんでスコットランド・スチュワ
ート王朝が誕生したので、ロバート2世の末裔である「スコット
ランド(限定の)王」として、メアリー・スチュワートと表記。
ただしスチュワート家の中にはマチュー・スチュアートやメアリー
自身のように、当時フランス風の表記が流行っていたことから、
「スチュアート」と名乗る者もいた。
個人的には違和感があるので、「スチュワート」と記載

                        
 

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